違いはドット絵かどうかだけではありません。全身ドット絵は48pxまたは96pxをポーズと服に使い、Classic Squareは256pxを顔、髪、表情に使います。


目的から選ぶ
| 見せたいもの | 最初に選ぶツール | 理由 | | --- | --- | --- | | 服とポーズ | 全身ドット絵 | 頭、胴体、脚を一枚に残せる | | 顔、髪、表情 | Classic Square | 256pxの画面を顔に多く使える | | 硬いドットの輪郭 | 全身ドット絵 | 48pxと96pxで輪郭を確認できる | | 大きな顔のアップ | Classic Square | 目や小物に使える面積が広い |
ポーズ、服、硬いドットの輪郭を見せるなら全身ドット絵から始めます。顔、眼鏡、髪型、表情を見せるならClassic Squareを選びます。
目的に合う方で一枚作り、保存ファイルを実際のプロフィールに入れて最小表示を確認します。Classic Squareがブラウザーで起動しない場合はHTML5版の四角アイコンエディターを使えます。
大きな編集画面だけで決めないでください。保存画像を開き、全身画像なら頭、胴体、脚が分かれるか、顔画像なら髪と表情が小さくても残るかを見ます。使用先の最小表示を先に通った方が、今回の目的に合う選択です。